2004年 9月 30日

■Nucleus CMS 3.1以前に、悪意あるリダイレクトにより不正な管理操作をさせられてしまう脆弱性

こういう時に限って見つかるんだよなぁ。

後で変更箇所を確認するようにメモしておこう。

普通cookie盗用とかセッションハイジャックというのとは微妙に違う気がするけどなぁ>ITmedia記事。ちゃんと確認したわけではないけど、

  • 攻撃者は、管理操作用のURLに悪意あるパラメータを埋め込んだリダイレクトページを作成して、トラップとしてコメント投稿などにそのURLを埋め込む。
  • 管理者ログイン中のユーザがそのリンクを踏むと、自動的に意図しない管理操作が発動してしまう。

ということかな?

 
seculogger による 05:41 午後 の書き込み (カテゴリー: 脆弱性情報)
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