2006年 1月 11日
■月刊Microsoft Update
年初に結構な号外が出ているところではありますが、定例の方も緊急のものが続いています。
今月の定例は、埋め込みWebフォント周りの欠陥でリモートからのコード実行が可能になる件(緊急)とExchangeとOutlook間のTNEFデコードに関する処理の欠陥によりリモートからのコード実行が可能になる件(緊急)で2つですね。
今月から?複数OS・言語向けのセキュリティ更新プログラムを固めたISOイメージも提供されているみたい。WSUSが使えない環境への展開用でしょうね。
- Microsoftダウンロードセンター: January 2006 Security and Critical Releases ISO Image
このISOイメージに関する解説は、こちらにあるそうです。
- Microsoftサポート技術情報: KB913086 - Security and critical updates are available on ISO-9660 CD image files from the Microsoft Download Center
こういうのも有難いけれど、当月までの更新プログラムを累積で固めたISOイメージもやっぱり欲しいなぁ。需要はある気はするんだけど。
あと、細かいところですがこういうのも出ています。
- Microsoft PressPass: Microsoft Simplifies Its Software Support Lifecycle
セキュリティ更新プログラムのリリースサイクルとプロダクトサポートライフサイクルの区切りをあわせるというお話ですかね。
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