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2006年 1月 20日

F-Secure: FSC-2006-1 - Code execution vulnerability in ZIP and RAR-archive handling

不正なzipファイルによりバッファオーバフローが発生し、任意コードを実行される恐れがあるほか、zip/rarファイルのスキャンが適切に実行されない問題があるとのこと。

日本エフ・セキュアの製品サポート情報にはまだ何も出てない。

追記:

出ました。

 

seculogger による 02:23 午前 の書き込み
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2006年 1月 18日

Oracle Critical Patch Update - January 2006

2006年1月分のOracleのパッチが出ているようで。

しかしこのページって相変わらず分かりにくいなぁ。

 

seculogger による 08:52 午前 の書き込み
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2006年 1月 13日

F-Secure News from the lab: The "Symantec rootkit"

Norton SystemWorks 2005/2006のファイル復活機能で使用しているディレクトリがWindows APIから不可視となっている件のお話。

こういったものがMalwereの隠れ蓑になる可能性がある、ということで修正されたようです。

ところで、

The main difference between the Symantec rootkit and Sony rootkit is not technical. It's ideological. Symantec's rootkit is part of a documented, useful feature; it could be turned on or off and it could easily be uninstalled by the user. Unlike Sony's rootkit.

まぁ、そらそうですな。

 

seculogger による 06:50 午前 の書き込み
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2006年 1月 11日

月刊Microsoft Update

年初に結構な号外が出ているところではありますが、定例の方も緊急のものが続いています。

今月の定例は、埋め込みWebフォント周りの欠陥でリモートからのコード実行が可能になる件(緊急)ExchangeとOutlook間のTNEFデコードに関する処理の欠陥によりリモートからのコード実行が可能になる件(緊急)で2つですね。

今月から?複数OS・言語向けのセキュリティ更新プログラムを固めたISOイメージも提供されているみたい。WSUSが使えない環境への展開用でしょうね。

このISOイメージに関する解説は、こちらにあるそうです。

こういうのも有難いけれど、当月までの更新プログラムを累積で固めたISOイメージもやっぱり欲しいなぁ。需要はある気はするんだけど。

あと、細かいところですがこういうのも出ています。

セキュリティ更新プログラムのリリースサイクルとプロダクトサポートライフサイクルの区切りをあわせるというお話ですかね。

関連:

 

seculogger による 04:43 午前 の書き込み
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2006年 1月 10日

WMF祭りはまだ終わってない?

Bugtraqへのこちらのポストがネタ元かと思いますが、

継続警戒が必要かもしれませんねぇ。

追記:

DoS onlyですが、早速PoCも出ています。

SP2+フルパッチでテストしましたが、プレビューで見事に落ちますねー。

追記2:

These issues do not allow an attacker to run code or crash the operating system.

で、

We had previously identified these issues as part of our ongoing code maintenance and are evaluating them for inclusion in the next service pack for the affected products.

だそうで。

 

seculogger による 04:53 午前 の書き込み
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2006年 1月 06日

WMF 0dayの顛末に関する簡単なまとめ

本日パッチもリリースされたとのことで、昨年12/28に問題が広く知られるようになって以降の顛末を、自分用に簡単にまとめておくことに。

大体こんな感じかなぁ。

 

seculogger による 05:08 午後 の書き込み
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2005年 12月 28日

ISC Handler's Diary: Windows WMF 0-day exploit in the wild

仕事納めの皆さんも多いこの時期だというのに、WindowsのWMF(Windowsメタファイル)形式画像の処理の未発表欠陥を攻略する0 day攻撃が発生しているようですね。

思わず地雷を踏んでしまわれた方のメモはこちら。

年始対応が今から思いやられるというものですが。

12/29追記:

Microsoft Advisoryが出たようです。

Bleeding Edgeでもシグネチャが出てますね。

ちょっと気になる記述があったのでこちらも、

なお「Internet Explorer以外のWebブラウザを利用する」ことも1つの手だが、SANSの情報によると、たとえFirefoxを利用していても完全に安全というわけではない。Firefoxで攻撃サイトを訪れた場合、Windows標準の画像ビューワー「Windows Picture and Fax Viewer」で画像を開くかどうかを尋ねられ、もしここで「はい」を選択してしまうと、同じように攻撃コードが実行されてしまうという。

さらに付け加えると、WMFの関連付けが「Windows Picture and Fax Viewer」以外になっていたとしても、関連付けられたビューワがWindows標準のライブラリを使用してる場合にはやられてしまいますね。手元ではIrfanViewで再現することを確認しています。

 

seculogger による 05:32 午後 の書き込み
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2005年 12月 22日

VMware: Security Response to Vulnerability in NAT Networking

vmnat.exe/vmnet-natdがFTPプロトコルを取り扱う処理にヒープオーバーフローが発生する問題がある。攻撃者がゲストOSとのやり取りにおいて、巧妙に作成されたeprt及びportコマンドを使用した場合、ホストOSにて任意のコマンドが実行されてしまう可能性がある。

NATネットワーキングを使用していない場合は、影響を受けない模様。

 

seculogger による 03:33 午後 の書き込み
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2005年 12月 07日

いまさらですがPerlがやばそう

 

seculogger による 07:55 午前 の書き込み
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2005年 11月 06日

ITmedia: CiscoがIOSの脆弱性を警告、Black Hatで公開の脆弱性とも関連

例の件以降では、IOSのoverflow系セキュリティホール修正はこれに続いて2個目ということで。

なんだか、まだまだ出そうな気がするしなぁ。

 

seculogger による 04:44 午前 の書き込み
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2005年 11月 03日

PHP4.4.0以前及びPHP5.0.5以前に脆弱性が見つかっているようですね。

PHPでは、4.3.11からregister_globalsがon(4.2以降デフォルトではoff)にされている場合にも$GLOBALS配列の上書きが禁止されるようにコードが変更されている。しかし、'GLOBALS'という名称のファイルアップロードフィールドを含むmultipart/form-data POST リクエストを使用することで、この制限が回避されてしまうということでしょうかね。

 

seculogger による 02:31 午前 の書き込み
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2005年 9月 28日

FrSIRT: Realplayer and Helix Player RP/RT Files Remote Format String Exploit

RealPlayerとHelix Playerにフォーマット文字列関連の脆弱性が見つかっていて、Exploitが公開されている模様。

関連:

 

seculogger による 03:25 午前 の書き込み
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2005年 9月 27日

Secunia: Qpopper poppassd Insecure Trace File Creation Vulnerability

qpopper 4.0.8以前のpoppassdに脆弱性。

-tオプションで指定するデバッグ用のトレースファイルの作成パーミッションに問題があり、またpoppassdがsuidでroot権限で実行されるようになっているため、ローカルユーザによる権限昇格が実行できてしまう。

Exploitも公開されている。

 

seculogger による 04:28 午前 の書き込み
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2005年 9月 20日

JVN: JVN#40940493: Webmin および Usermin における認証回避の脆弱性

Webmin 1.220以前のバージョンに脆弱性が報告されています。

PAM認証を使用している場合に、認証をバイパスしてアクセスされてしまう問題があるとのこと。これを受けて、この問題の修正を含む1.230がリリースされています。

Fixed a security hole that allows a remote attack if the 'Support full PAM conversations?' option is enabled in the Webmin Configuration module. Thanks to JPCERT for finding this bug

だそうです。

 

seculogger による 03:12 午後 の書き込み
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2005年 9月 18日

FrSIRT: Clam AntiVirus (ClamAV) Buffer Overflow and DoS Vulnerabilities

clamav-0.87で修正されている脆弱性に関するアドバイザリ。

 

seculogger による 07:12 午前 の書き込み
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