2005年 5月 30日
■CNET: 米セキュリティ企業、ゾンビPCからのトラフィックを追跡する新システムを発表
この製品は同社のウェブサイトから入手可能だ。
とかあるから、最初は定点観測用ツールでも出たのかと思ったら、ぜんぜん違うし。
によると、
Through data received from the Company’s global network of IronMail appliances, which protect more than 10 million enterprise e-mail inboxes, the ZombieMeterSM tracks the number of new, completely unique zombies per hour, every hour.
ということで、同社のIromMailを導入した顧客から収集したデータを集計し、ゾンビPC数と思われるデータを1時間ごとの更新頻度で一般公開するようにしたと。
CipherTrustでは他にも、
といったような統計情報を提供してくれているようです。
2005年 5月 17日
2005年 5月 13日
■ITmedia: スパム送信者情報の偽装を禁止、違反には懲役も 改正電子メール法が成立
- 架空アドレス宛の大量送信の禁止(措置命令違反に対する罰則強化)
- 送信元を偽装した広告宣伝メールの送信禁止(直接刑事罰)
が大きいですかね。
「指定法人」→「登録送信適正化機関」とのことなので、送信元偽装メールを受け取った場合とか架空アドレス宛の大量送信を検知した場合はこちら「迷惑メール相談センター」に通報すれば取り締まってもらえるようになるということかな。
で、送信元をたどった結果が踏まれた個人PCだったりするというオチとか、発信元が海外のやつがーとかいうオチとかそういうのが残ってきますかねぇ。
でもまぁ、ひとます進むといったところでしょうか。
■ITmedia: MS、低スペックマシンでも利用可能なWindows XP“Eiger”を準備中
確かに企業向けにはLonghornより需要がありそうだし。専用のターミナルクライアントを用意せずに既存マシンを流用してターミナルサービスに集約できるし。
しかし、「Pentium IIプロセッサ、128MバイトのRAM、500Mバイトのハードディスク」ぐらいのPCって、スペックより年数的にどうかというところまで来てるから微妙。もうちょっと早く出てればねぇ。
2005年 5月 11日
■ITmedia: BIOSレベルで未承認PCを検出、ネットワールドとフェニックスが提携
BIOSに802.1X認証の機能を実装するという話でしょうか。端末認証に絞って考えると、OS以上の層でいろいろと考えなければならなかった管理コストが減らせるので、魅力的かもしれないですね。
逆に、認証に検疫だ何だといろいろ組み合わせてやるのは難しくなるようにも思えますが。
2005年 5月 03日
■GWの途中ですが
食えないそばー(亜種)が流行っているんでしょうかね?
- Symantec: W32.Sober.O@mm (Level 3) - 日本語
- Trendmicro: WORM_SOBER.S (Yellow Alert) - 日本語
- McAfee: W32/Sober.p@MM (Medium) - 日本語
- F-Secure: Sober.P (Radar Alert LEVEL 2) - 日本語
- Sophos: W32/Sober-N (Medium~High) - 日本語
私の場合、どっちのそばーも体質的に受け付けないのでアレですが(何。




