2005年 3月 31日
- --- コメント 1件 [ 全文表示 ] ---
- 15 : こっちはまだだよー。
2005年 3月 29日
■OSC2005資料
OSC2005 Snortユーザ会テクニカルセッション 「セキュリティなひと時」にてわたしのセッションでお話させていただいた資料を公開します。
当日の資料に、雑感的なコメント追記と少々の修正を加えてあるものです。
当日おいでいただいた皆様、拙いお話をお聞きいただきどうもありがとうございました。わりと古めのねたを掘り返してみたわけなんですけど、温故知新、というよりか単に自分が進歩してないだけなのを痛感してしまいました。
2005年 3月 15日
■安物のHUBをつかうとはまりますね~
日曜日は、全ポート埋まるとなぞのパケットロスが発生するという変な事象に遭遇してたりしたんですが、原因はHUBだったりして。特定のポートがおかしいという訳でもなかったので、犯人見つけるまでえらい時間かかりましたよorz。
壊れるときは潔い壊れかたをしてほしぃところ。
2005年 3月 08日
■Nucleus v3.2 Released
主な修正点は、
- NP_Captchaのようなspam対策のためのプラグインAPI強化
- コメントフォームのエラーが、よりユーザフレンドリーに処理されるようになった
- コメント中のリンクにrel="nofollow"属性が付与されるようになった。Google主導のコメントスパム対策の一環。
- デフォルトのスキンが一新された。
- フルインストールの場合、SkinFilesプラグインがデフォルトでインストールされるようになった。
- メンバー登録にアカウント有効化処理が加わった。
- バグ修正もろもろ。
といったところだそうです。詳細は、Changelogを。
日本語版は...うーん。使い続けるには、維持する側に回ってかないといけないような気はしているのだけど。その余力はちと無いなぁ。
2005年 3月 07日
■Cabirウイルス国内でも確認
だそうです。
日本から持ち出した携帯に香港で感染してきたということらしぃです。
検疫では携帯電話の検査もやらないと(w。
3/8追記:
あ、国内記事出てたんだ。
- CNET Japan: 日本初の症例発見--深刻な携帯電話ウイルス「Cabir」上陸
■通信ログどうやってとってますか?
という話が一昨日あったかと思いますが、某所では、使用されていないポート番号宛通信のログを全て記録する、とかいう手を使っていたりします。
tetherealのリングバッファを使うと、最悪容量オーバでもシステムダウンはしないし、chkconfig対応起動スクリプトを書いて起動時にバックグラウンドであがるようにしておことも出来ますしね。
2005年 3月 05日
2005年 3月 04日
2005年 3月 03日
■Windows用のコマンドラインメーラといえば
やっぱりsmailですかね。
ちょっと、SMTP AUTH+SSLのでのSMTPサーバ接続テストってどうすればいいんですか~、みたいなことを聞かれたので。
- --- コメント 6件 [ 全文表示 ] ---
- xcorp : BASP21をリリースしてるBaba Centerfoldsのbsendmはどうでしょうかね?Windows版だけでなくLinux版もあります。 bsendm(Windows): http://www.hi-h...
- seculogger : bsendmってPLAINが書いてないんですが、実は使えたりするんでしょか? smailはSMTPログをそのまま吐いてくれるデバッグオプションがあるので、「え...
- xcorp : ぁー,PLAIN使えないかもです…(深謝
- seculogger : いへいへ。
- seculogger : そういえば、最近は「telnetで~」とかで通じる人も少なくなったような気もしたり、しなかったり。
- Aasipoie : Prevetik vsem kto ne spit Ja tuta nakladu a vi uberite pliz
■Updated: cygwin-1.5.13-1
Cygwinもいつの間にかだいぶバージョンがあがってしまてるなぁ。ローカルに入れた環境の更新はsetup.exe一発で簡単なんだけど、USBストレージなんかで個別持ち出しにしているツール群の更新は結局手動コピーなため、ついつい更新をサボりがちになるのが最近のなやみ。
だれかPortable Cygwinってな感じのキット作ってる人っていないですかねぇ(常時他力本願)。
2005年 3月 02日
■@IT: Insider's Eye - Windows Serverの無償パフォーマンス監視
こういうツールは素人にも一見便利そうに見えるのですが、使えるレベルに達するまでが大変ですね。
監視・レポート系のツールというのは、システムが出力する生のメッセージの特徴を捉えて、その特徴を人間が気づきやすいレベルにまで強調してくれるものなわけです。ということは、結局のところ、もともと捕まえようとしている特徴・兆候に関する知識が予め必要なわけで、それというのはシステムが出力する生のメッセージに関する知識と経験に基づく洞察ってことなんですよね~。



