2004年 9月 22日
■Javaランタイム環境の脆弱性を悪用するウイルス
が出回っているらしいですね。
Windows UpdateはしていてもJava周りはそのまんまとかいうケースはありがちといえばありがち。
JREもJavaUpdateというのがあるにはあるけど、ランタイムと一緒にSDKも入れてる場合、SDKの方はアップデートされないから、ま、こまめに確認しなきゃ、ですね。
■Osiris 4.0.5 RC1
ダウンロードできるようになっているそうです(osiris-4.0.5-rc1.tar.gz)。バグ修正メインのようで。アナウンスによると、
- 比較データベース差分の自動受け入れをオンにしている場合には、通知メールにURLを入れないように修正
- "checking schedules"ログをWindowsビルドから除去
- test-notify メッセージヘッダに余計なCRLFが入るバグ(の修正?)
- スケジューラプロンプトでのタイムゾーンの問題を修正
- 権限分離をしていないUNIXプラットホームにおいて、rootpriv_fopenコールが解決されない問題を修正
- configure によるコンパイルオプション設定の変更やコメントスタイルの修正
- インストーラスクリプトやWindows版インストーラの修正
- Windows 用のkmodのステータスフィールドに数字だけでなく説明などが入るようになった
- print-configがコンフィグ名称をプリントしない場合があったというバグの修正
- 管理設定にadmin email設定が追加された
といったところのようです。
しばらくは入れ替えるとかいう暇はないなぁ。
9/28追記:
正式リリースされている。




